20歳独身女性無職のゲイとの出会い体験

新宿3丁目で降りて、ちょっと歩いてみる。
ふらふらと試しに、歩いてみて。
そしたらきっと、お姉っぽい男の人たちを見かけることができるはずだよ。
彼らは、ゲイだ。

直感が優れている人ならわかるはず。見ただけでゲイだとわかるはず。
レズビアンってぱっと見た感じわからないんだけど、ゲイってわかりやすいの。
だから気まぐれに、暇なときは彼らのあとをついていって歩き続けてみるといいよ。
そしたらまたあなたが知らないような世界に行ける。
新宿2丁目。

1度行ってみるのも良いと思うよ。
夜遊びだからね。すこし刺激的で、いい社会勉強になるんじゃないかな。

私は、女のヒモをやっている。バイだから、男も女も両方イケル口なの。
どっちとも付き合ったことあるけど、いまは女としか交際してない。
彼女に養ってもらっている。
彼女はバリバリのキャリアウーマンで毎日ヒモの私を食わせるために朝から晩まで
働いて働いて…大変そう。
そんな私がしてあげられることって、できる限り自分の能力の最大を使って最高級のセックスを
提供することで、家事とかすることで。まあそんなことしても全然釣り合っていないんだけど。
でも割り切れるものなんてこの世の中にないじゃない?
だから、まあ、いいか。なんて思ったり。

彼女が出張とかで何日も家にいないときは、2丁目に遊びにいくのが趣味。

レズバーに行って、好みの女の子がいれば、口説いてホテルにいって
ワンナイトラブを楽しむ。

ゲイとの出会いを求めたとしても、彼らってレズビアンあまり好きじゃないのよね。
レズビアンの子も、あまりゲイとか好きじゃないし。
お互いに、歩み寄れないみたい。
そんな風潮がある。

でもゲイもレズビアンも両方ともマイノリティーの弱者なんだからさ、
手に手を取り合って仲良くやればいいのにね、て思うよ。

32歳専業主婦のゲイとの出会い体験

20代の頃、全くモテなかった私は出会いを求めて毎週のように合コンに参加していました。ですがいい出会いはすぐには見つかりませんでした。私があまり美人ではないので、気に入ってくれる男性がいなかったんです。合コンに限界を感じ、何かいい手はないかと考えた末に出会い系を使ってみることにしました。

出会い系を使ってみると、合コンであれだけ出会いを見つけられなかった私が、数多くの男性と会うことが出来ました。こんなに簡単に会えるんだって思った私は、その数多くの男性の中から一番タイプの男性を選びデートを重ねました。

とても親密な仲になっていったのですが、なかなか交際の申し込みをしてきません。そろそろいいじゃないかと思い、私から告白することにしました。ここまで仲が良くなったんだから断られることはないと思ったんです。

しかし彼からの答えは、想像していたものとは違うものでした。

「付き合うことはできない」

え?なんで?じゃあなんでここまで仲良くなったの?私はショックと同時に強い疑問が生まれたので彼に聞きました。

彼が発した次の言葉に愕然としました。
「僕はゲイなんだ。だから女性とはお付き合いできない。出会い系も友達がたくさん欲しかったから利用したんだ」

ちょ、ちょっと待って…ゲイなら初めからそう言ってよ。ゲイだって分かってたらあなたの事好きにならなかった。私は頭部を強く殴られたかのような衝撃を受けてしまい、少しの間何も考えられませんでした。
現在は、仕事を通して知り合った男性と結婚することが出来きたので、今思い返せば笑い話ですが、出会い系で出会った人がゲイだったなんて恥ずかしくて友達にも言えませんでした。なかなか経験できるものではないですよね。

愛するもの同志の行方は